|
●所在地 ●電 話 ●FAX ●校 長 ●課 程 ●創 立 ●生徒数 |
〒950−1112 新潟市西区金巻1657番地 〔最寄の交通機関〕 高速バス 鳥原下車、約20分 路線バス 木場宮前下車、約5分 金巻興野下車 約25分 025−377−5744(定時制教務室直通) 025−370−1721(通信制教務室直通) 025−377−0262 吉田 弘 単位制による定時制課程(普通科) 単位制による通信制課程(普通科) 平成16年1月1日 |
![]() |
|
<定時制課程> (平成22年5月1日現在) |
|
|
|
|
|
|||
|
|
普通科 |
1学年 |
2学年 |
3学年 |
4学年 |
合計 |
|||||
|
|
男 |
女 |
男 |
女 |
男 |
女 |
男 |
女 |
男 |
女 |
|
|
|
58 |
33 |
61 |
32 |
47 |
29 |
13 |
14 |
179 |
108 |
|
|
|
総合計 |
91 |
93 |
76 |
27 |
287 |
|||||
|
|
<通信制課程> (平成22年5月1日現在) |
|
|
|
|
|
||
|
|
普通科 |
1学年 |
2学年 |
3学年 |
合計 |
||||
|
|
男 |
女 |
男 |
女 |
男 |
女 |
男 |
女 |
|
|
|
444 |
349 |
322 |
330 |
276 |
290 |
1042 |
969 |
|
|
|
総合計 |
793 |
652 |
566 |
2011 |
||||
|
<定時制課程> |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
学 科 |
募集定員(予定) |
推薦選抜 |
一般選抜 |
転編入 |
||
|
|
一般推薦 |
特別推薦 |
|||||
|
|
普通科 |
午前部70人 (転編入10人) 午後部35人 (転編入5人) |
定員の15%以内 |
自己PR カード |
な し |
・学力検査※ (国・数・英) ・面接 |
転編入試験を実施 |
|
<通信制課程> |
|
|
|
|
|
|
|
|
募集定員 |
若干人 |
選抜方法 |
書類審査及び面接 |
|
|
自ら意欲的に学び続け |
|
|
|
|
自ら健康な心身を培い |
|
|
|
|
自ら世界に寄与できる |
|
|
|
|
豊かな人間を育成します。 |
|
|
|
|
《定時制課程》 |
|
|
|
|
「なりたい自分」を目指して行動する人間を育てます。 |
|
|
|
|
−新潟翠江高校定時制は、自己理解と学習活動を通じて、 |
|
|
|
|
自己の変容・改善をはかり、主体的に人生選択する能力・態度を育てます。− | ||
|
|
《通信制課程》 |
|
|
|
|
あなたの学習スタイルで「学び」を実現しよう! |
||
|
|
新潟翠江高校・通信制は、学びたいときに学べる学校です。 | ||
|
|
新潟翠江高校・通信制は、みなさんの学び直しをサポートする学校です。 |
||
|
|
新潟翠江高校・通信制は、高校卒業を目指すみなさんの未来を拓く学校です。 |
||
|
|
☆柔軟で夢のある単位制高校 |
|
![]() |
|
|
・基礎からゆっくり学びたい人、教養を身につけたい人、就職や進学の | ||
|
|
ための学習をしたい人などに適した高校です。 | ||
|
|
・自分のペース、自分のスケジュールで学校生活を送ります。 | ||
|
|
・学習する科目の単位を積み上げて74単位以上で卒業できます。 | ||
|
|
・学期は前期・後期の2学期制です。 | ||
|
|
・他の高校で修得した単位を生かすことができます。 | ||
|
|
|
|
|
|
|
☆スクールスローガン |
|
|
|
|
《たゆまず前へ 拓く未来》 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
新潟県立新潟翠江高等学校のハイスクールガイド・インターネット版を御覧いただきありがとうございます。 本校は、平成16年4月に開校した単位制の昼間二部制(午前部・午後部)の定時制課程と通信制課程を併 せ持つ普通科の高校です。生徒の生活スタイルや学習ペースに応じて授業選択できるなど、より柔軟で学びや すい学校を目指して教育活動を工夫していますし、将来、社会人として生きがいを持って生活するために必要 な諸能力を身につけてもらうための教育(キャリア教育)も進めています。また、専任の教育相談員と養護の 先生を中心に、生徒の多様な悩みに対応する教育相談体制の充実も図っています。 本校の教育システムを活用して、自分のペースでじっくり学び、自己実現を図ってもらいたいと思います。 |
|
|
|
|
授業例〈1年次の木曜日〉 |
|
|
|
◎卒業に必要な単位数を修得すれば3年間で卒業する |
|
午前部 |
午後部 |
|
|
ことができます。 |
1限 |
数学T |
|
|
|
◎4年間以上かけて、マイペースでゆっくりと学ぶこと |
わかる数学T |
||
|
|
ができます。 |
2限 |
体育 |
|
|
|
☆午前・午後の2部制 |
|
||
|
|
○自分の生活のリズムに合わせて午前部と午後部 |
3限 |
英語T |
実用書道A |
|
|
のどちらかに志願することができます。 |
わかる英語 |
数学A |
|
|
|
○午前部と午後部の学習内容は同じです。 |
4限 |
英語T |
実用書道A |
|
|
|
わかる英語 |
数学A |
|
|
|
☆豊富な選択科目 |
5限 |
実用書道A |
英語T |
|
|
○自分の興味・関心、適性、進路希望等に |
数学A |
わかる英語 |
|
|
|
応じて選択できる多くの科目があります。 |
|
|
|
|
|
○学校が独自に設定した科目があります。 |
6限 |
実用書道A |
体育 |
|
|
「世界の文化」、「生活と法」、「環境と植物」 |
数学A |
|
|
|
|
「エンジョイ・スポーツ」、「実用書道」 |
|
|
|
|
|
「実用英語」、「未来と進路」 等 |
7限 |
|
国語総合 |
|
|
|
わかる国語 |
||
|
|
![]() |
8限 |
国語総合 |
|
|
|
わかる国語 |
|||
|
|
|
|
|
|
|
|
|
は必修科目 |
|
|
|
|
|
は選択科目 |
|
|
|
|
◎学びたい科目を選択し、自分に合った時間割を作成することができます。 |
|
|
|
|
|
〈生徒が作った時間割例〉 |
|
|
4年間で卒業を目指す午前部のA君 |
|
|
|
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
|
|
|
1限 |
わかる国語 |
わかる数学 |
わかる数学 |
わかる数学 |
わかる英語 |
|
|
|
2限 |
わかる国語 |
わかる数学 |
わかる英語 |
保健 |
HR |
|
|
|
3限 |
理科総合A |
現代社会 |
現代社会 |
体育 |
わかる国語 |
|
|
|
4限 |
理科総合A |
わかる英語 |
わかる国語 |
わかる英語 |
体育 |
|
|
|
|
|
|||||
|
|
3年間で卒業を目指す午後部のB君 |
|
|||||
|
|
|
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
|
|
|
3限 |
実用国語 |
音楽史 |
実用英語 |
実用書道 |
未来と進路 |
|
|
|
4限 |
実用国語 |
音楽史 |
実用英語 |
実用書道 |
未来と進路 |
![]() |
|
|
5限 |
理科総合A |
英語T |
現代社会 |
英語T |
英語T |
|
|
|
6限 |
理科総合A |
英語T |
現代社会 |
体育 |
体育 |
|
|
|
7限 |
数学T |
数学T |
国語総合 |
国語総合 |
HR |
|
|
|
8限 |
数学T |
国語総合 |
保健 |
国語総合 |
数学T |
|
|
|
◎平成21年度卒業生進路決定状況 |
|
|
|
進 学 |
就 職 |
その他 (含む未定) |
合計 |
|
|||
|
|
大学 |
短大 |
専門学校 |
就職 |
公務員 |
|
|||
|
|
男子 |
6 |
1 |
19 |
8 |
1 |
15 |
50 |
|
|
|
女子 |
1 |
1 |
8 |
8 |
0 |
8 |
26 |
|
|
|
計 |
7 |
2 |
27 |
16 |
1 |
23 |
76 |
|
|
|
◎卒業生からのメッセージ |
|
|
《新潟薬科大学応用生命科学部へ進学したA君》 まず初めに私が大学への進学を選択した経緯を話したいと思います。去年までの私は大学への進学は難しい と考えていて専門学校の方へ行こうと思っていました。しかし先生に相談した時に「今からがんばれば大学に 行けるかもしれない」と言われました。その言葉がきかっけとなって残りの2年間でよい成績を残して挑戦し てみようと決心し、自分なりに3年生の夏まで頑張ってきたつもりです。 しかし具体的に進学先を決めるときにはいろいろ迷ってしまい、進路を新潟薬科大学に決めた時にはすでに 夏休みで、他の人たちより用意が遅れてしまいました。でも「絶対に受かってやる」という強い意気込みで試 験までの2ヶ月間を必死に家族や先生指導のもと、面接練習、書類作成、実験練習に励みました。試験当日は 緊張で頭が真っ白になりそうでしたが、いままでやってきたことを冷静に整理し、心を落ち着かせて実験や面 接に臨んで合格することができました。 夢や根気、目標を持ち、またそれに向かって実際に行動することが、それらを実現することにつながります。 みなさんは強い思いでどんな逆境からも起死回生をする力を持っています。今の学校生活を大切にして豊かな 人間性を身に付けて下さい。 《株式会社末広製菓へ就職したBさん》 私は今回周りの人の支えもあり、末広製菓株式会社に就職がきまりました。 私は別の高校に入ってすぐ学校に行かなくなり中退をしました。しかし学校を辞めてしばらくたった時には 「また高校に行きたい」と思うようになっていました。そして改めて新潟翠江高校に入学して毎日楽しくて過 ごしていました。そしていつからか自立するために就職したいと思うようになりました。しかし特に何も意識 しないまま高3になってしまい、高3になって自分の高校生活を見直した時に、このままでは就職出来ないと 思いました。なにか1つでも胸を張って自慢出来ることをしようと思い、3年になって無遅刻・無欠席を目指 し、達成しています。面接の時もそういいました。就職試験はとても大変でたくさん勉強もしたし練習もしま した。それでも本番ではあり得ないくらいに緊張しました。面接の時は自分で何を言っているのか分からなく なりましたが、それまでの努力を思い出して頑張りました。 来年以降に就職試験に受ける人へのアドバイスは、自分の事を信じて、1つでも誰にも負けないことを持つ 事だと思います。大変だと思いますが頑張って下さい。 |
|
|
◎入学料等 |
|
|
・入学考査料 950円 ・入学料 2,100円 |
|
|
◎諸経費(22年度実績額) |
|
|
・生徒会費 5,000円(4,5月分納) ・PTA会費 4,200円(4〜7月分納) ・日本スポーツ振興センター 790円(年額) ・修学流行積立金 8,000円(年間88,000円) ・学年費 8,000円(4月に納入) |
|
|
◎入学料の減免制度 |
|
|
保護者の収入が一定の基準を下回る場合や失業、休職などにより家計が急変した場合等には、 入学料の減免(還付)を受けることができます。 |
|
|
◎学習内容は全日制や定時制の高校と同じです。 |
|
|
◎自学・自習が中心。月2回程度の登校で卒業が可能です。 |
|
|
|
|
|
◎学習の進め方 |
|
|
●自宅学習● |
→ |
●スクーリング(面接指導)● |
← |
●放送視聴● |
|
|
|
教科書・学習書 などで勉強 |
・月2回 年間20日程度 ・土曜日、日曜日のいずれかに登校 ・授業に出席、学校行事に参加 |
テレビ、ラジオで 学ぶ |
|
||
|
|
|
|||||
|
|
|
|||||
|
|
|
|
▼ |
|
|
|
|
|
|
|
●レポート(報告課題)の作成・提出● |
|
|
|
|
|
|
|
・レポートは4月と9月に渡されます。 ・1年間に2〜12回のレポートを提出します。 (科目により提出する回数は異なります。) ※レポートの作成、勉強の仕方や悩みなどについて、 月曜日から木曜日のスクーリング以外の日に登校 して相談することができます。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
![]() |
|||
|
|
|
|
▼ |
|||
|
|
|
|
●定期試験● |
|||
|
|
|
|
・年2回、8月と1月に実施します。 ・全日制や定時制と同じようにペーパーテストが主です。 ※全てのレポートを提出し、一定の成績以上の評価を 得なければなりません。 |
|||
|
|
|
|
||||
|
|
|
|
||||
|
|
|
|
▼ |
|||
|
|
|
|
●単位の認定● |
|||
|
|
|
|
・レポートの成績、スクーリング出席状況、試験の成績 などを総合的に判断して単位を認定します。 ※他校から転入したり、退学後、編入したりする場合、 以前に在籍した高校で修得した単位を生かせます。 |
|||
|
|
|
|
||||
|
|
|
|
||||
|
|
|
|
▼ |
|||
|
|
|
|
●卒業● |
|||
|
|
|
|
・3年以上の高校在学期間 ・必履修科目をすべて履修 ・74単位以上を修得 ・一定時間以上の特別活動の出席 |
|||
|
|
|
|
||||
|
|
|
|
||||
|
|
◎平成21年度卒業生進路決定状況 |
|
|
|
進 学 |
就 職 |
その他 (含む未定) |
合計 |
|
|||
|
|
大学 |
短大 |
専門学校 |
就職 |
公務員 |
|
|||
|
|
男子 |
7 |
1 |
19 |
2 |
0 |
68 |
97 |
|
|
|
女子 |
10 |
1 |
19 |
7 |
0 |
127 |
164 |
|
|
|
計 |
17 |
2 |
38 |
9 |
0 |
195 |
261 |
|
|
|
|
|
|
|
※就職は、新規高卒者としての就職者数。 その他には、既に就職している数が含まれます。 |
||||
|
|
◎卒業生からのメッセージ |
|
|
《新潟青陵大学福祉心理学科心理カウセリングコースに進学したCさん》 私はコンビニエンスストアでアルバイトをしながら高校に通っていました。そんな生活の中で多くの人に出 会い、強く感じたことがあります。それは、「一人ひとり違う人間である。」ということです。私にとっては 当たり前のことだったのですが、以前の私は周りの反応を気にして人と違うことをするのを恐れていました。 しかし、それがわかってからは視野が広がり、少しは自分に自信を持てるようになりました。そして、それと 同時に、“自分で考えて行動する”ことの大切さも学びました。通信制では、学校のレポートも受験勉強も進 学先の情報収集も、まず自分が行動しなければ何も始まりません。協力してくれる人たちも、もちろんいます が、自分から協力を求めなければ誰も動いてくれません。その他にも通信制は本当に多くのことを学べるとこ ろです。みなさんは、その機会を見逃さないでください。 通信制で学んだことは、受験にも役立つはずです。他でもない自分のために、自分や周りの人としっかり向 き合い、じっくり考えて進路を決めてください。時にはつまずくこともあるかもしれません。でも後から振り 返ってみて、良い高校生活だったと思えるような、そんな日々を皆さんが送れるように応援しています。 《株式会社マルイへ就職したDさん》 私は今年の春から、社会人として大きな一歩を踏み出します。 通信制の高校に入学し、三年生になって進路のことを改めて真剣に考えたとき、初めて就職しようと思いま した。しかし、厳しい不況の中で求人数がどの会社も限られていて、本当に私が就職できるのか不安でいっぱ いでした。 就職活動で特に大変だったことは、本番に向けての面接練習です。何度、先生方に協力してもらって練習を やっても、まず思ったようにはいかず、空回りばかりしていました。しかし、失敗を繰り返しては先生方に励 まされ、支えられたおかげで、本番では失敗を恐れずに私らしく面接を受けることができ、その結果、内定を いただくことができました。 振り返ると、こういう結果をもらえたのは、「自学自習」が大切な新潟翠江高校で、コツコツと期限内に必 ずレポートを出し、義務時数も計画的にこなしてきたからこそだと思います。これから就職しようと思ってい る人もコツコツを頑張ってください。そうすれば必ず結果がついてくるはずです。 |
|
|
◎授業料等 |
|
|
・入学考査料 かかりません。 ・入学料 500円 |
|
|
◎諸経費(22年度実績額) |
|
|
・生徒会費 2,000円(年額) ・学習諸費 870円(年額) ・日本スポーツ振興センター 220円(年額) ・指定靴代金 3,570円(入学年度のみ) ・教材宅配料 地域により異なります。(年1回) |
|
|
◎入学料の減免制度 |
|
|
保護者の収入が一定の基準を下回る場合や失業、休職などにより家計が急変した場合等には、 入学料の減免(還付)を受けることができます。 |